ここだけの話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

6月26日に『笑える~こわい話 第2巻』が出ましたが、読んでいただいた方も、そうでない方も、ここでちょっとだけ裏話をさせていただきますね。

実は子どものころ、伯父が戦艦大和に乗っていた話を聞くたび、
「宇宙戦艦ヤマトに乗れるわけないじゃん」
と思い、信じていなかったのです。戦艦大和を知らなかったのですね。
大きくなってから、本物の戦艦大和を知ってからも、まさかそんな凄い船に乗っているなんて信じられませんでした。
舎人(とねり)に言うと「あれは人類最初で、一度に3千人が突っ込む、人類史上最大の特攻だったんだよ! 船内には大和(おおやまと)神社と漬物庫があったんだよ!」とかマニアックなことを言ってきます。
乗組員の名簿があれば伯父の名前が載っているんじゃないかな。
テレビで特集されるたび、伯父も出れば信じたのにと思います(笑)

第2巻では祖母の力による奇跡がいっぱい出てきますが、その奇跡によって第3巻と第4巻ではひどい目に遭いますので、はっきり言って自慢にならない状態です。
第2巻だけを読むと自慢話に見えて嫌な気分になるかもしれませんが、第3巻と第4巻に続くための布石ですので、いい思いをしたあとで、嫌な思いをするというストーリーの流れと思ってください。
あとでたいへんだったことを考えると、自慢話にならないし、得意にもなれないです(汗)

天国と地獄を味わって、その後のさとりにつながりますので、この両方が私にとっては大切な体験ですね。
奇跡の起こし方は、みなさんにお勧めのものですので、必ず私のように地獄を味わうということではありません。ご安心ください(笑)

 

↓たいへんなのね、と思ったらクリック1発ずつお願い!
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ 


臨死体験、霊界、神霊、心霊、恐怖体験
妖怪・幽霊
超常現象
当たる占い師・霊能者
迷信、俗説、どんとこい超常現象

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly


コメント

    • aki-44
    • 2018年 7月 03日

    正に、
    人間万事塞翁が馬
    禍福糾える縄のごとし
    貴重な実体験をされたんですね。

    • 「迷わぬ者に悟りなし」
      今は任運自在の境地です。
      読まれた方にしかわからないようになっていますので、ぜひご覧になってくださいね。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


関連記事


おすすめ記事

札幌市ランキング にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ