ひょっこりはん!

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2010年からブログを書いていますが、実は……私、どこが怖いかわからないんです……。
みなさんはどのくらいが怖いんでしょうか?

いろいろな人に直接、感想を聞くと――、
「怖そうなタイトルのとき、読まない」とか、
「すごく怖かった……」とかは、とてもよく聞きます。
霊感がちょっとある人からは、
「その光景が想像しちゃって怖い……」とも聞きました。

さて、どこまで書いたら、見られなくなっちゃうものなのか……。
見てほしいのに、怖くて見られないなんて、ちょっと切ない……。

馴染みの霊能力者、舎人(とねり)に聞くと、
「霊に慣れた」と言う。
「なんで慣れたの?」と聞くと、
「私は聞こえる霊感で、見える霊感ではないから、そこに霊がいると聞いて、見えないので怖かった」
「見えないと怖いの?」
「見たことがないから、ホラー映画みたいな、キモいの想像しちゃうかも?」
「そんなホラー映画みたいな、キモい霊体は出てこないよ。ヒュードロドロといった霊はいないよ」
「いないと思っていたら、いると言われると、そこから視線を感じるような、ずっと気になってたいへん。でも今は、さとってきてから、お祓いで霊体がびっくりしている感覚があったり、『ありがと~』って感じで成仏したりするのを何度も体験して、殺されるとか、祟られるとかがないとわかったからかな」
「ホラー映画みたいな、祟ったり、呪ったりする霊はいないよ。いるとしたら、わかってほしくて、取り憑くことはあるけどね」
「私は大人になってからの体験で霊の事情がわかって怖くなくなったけど、じゃあ、紗依は子どものころから見えていて怖くなかったの?」
「怖かったよ。急に出てきてびっくりさせられるのが怖かっただけで、急に出てこなかったら、普通の人と区別がつかなかったから、おどかされるのが怖かった」
「そっち? いわゆる、生きてる人でも突然、出てくるとびっくりするのと同じってこと?」
「そうそう。今、流行りの『ひょっこりはん!』と同じ(笑)」
「あんな幽霊、出てきたら笑っちゃうでしょ!(笑)」
「あんな幽霊もいるけどね(笑)」
「えっ!?」

その実際の体験談は、いずれ本に書いちゃおうっかな~(笑)

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