不思議な夢「料亭試験」

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2018年1月16日、また不思議な夢を見た。(忘れないうちに書いておく)

料亭みたい⋯⋯。
私は従業員試験受けるため、ここに来たようだ。
「自分が思ったような服装で来てください」という通達に、
普段着の人から着物姿やスーツ、または羽織袴という人もいた。
私は見た目カチッとして動きやすい服装にしていた。
試験会場では数名の試験官がおり、周りを警備しているかのようだ。
試験官と思われるひとりの男が「この中を通れる人は通ってきてください」という。
目の前にはひとり通れるくらいの公園にあるような土管があった。
着物など通れない人は通らずにいたのだが、私はなんとなく通ったほうがいいような気がして通った。
合格!!!
通った瞬間に、その土管を通った人だけ合格となったのだ。

合格した人たちは次の試験を受けるために待っていると、おにぎりなどたくさんの食べ物がいっぱい出てきた。
試験官は「食べたい人は遠慮なく食べてください!」と言い、去っていった。
しばらくは誰も手を出さなかったのだが、ひとりが食べ始めるとほかの人もそれに続いた。
私は迷いながらも、次の試験が気になり食べることができなかった。
食べずに周りを見渡していると知り合いAを偶然見つけた。
声をかけようか迷ったが必死で食べているので声をかけるのをやめた。
しばらくすると、試験官が戻ってきた。
「みなさん、聞いてください!! ここで食べ物を食べた人は不合格です! お帰りください」
一斉に周りがざわつく!
知り合いAが試験官に「チキショー! 腹立つ! 食ってやる!!」と叫び、爆食いしていた。
食べなかった人は合格!!!

次の試験のため、待合室のような大広間へ案内された。
大広間は畳でイスが置かれている。
ずっと遠くには殿が現れそうなふすまが見えた。閉じられたふすまだった。
イスに座っているとまた、試験官がやってきて「次までしばらくお待ちください」と言った。
私はこのままそこで待機する。周りは私以外3人くらいしかいない。
数名なのに顔も服装も覚えていない。
他人と競い合うというよりも自分との戦いという感じだった。
待たされながら、私は試験官に質問した。「これは何の試験ですか?」
試験官は「料亭の試験でこれが最終試験」と教えてくれた。
「退場は無効です。お待ちください」と言われ、待ち続ける。
あまりにも待たされるのでまた質問した。「合格するとどうなりますか?」
「合格した人しか教えられない」と試験官に言われ、そこで目を覚ました。

舎人(とねり)にこの不思議な夢の話をすると、どんな意味があるのかいっしょに考えてくれた。
なぜ試験の途中で目を覚ましたのか。そこにも意味があることがわかった。
私は試験に夢の中では時間切れになったのだ。
そして、舎人はどうしたら合格するかも教えてくれた。

目を覚ましてから理解することでも、意義のある夢だったようだ。
なぜかって?
だって、不合格の場面はまだ見ていないもの。
途中で目を覚ますことさえも、夢のメッセージとして含まれているのだからね。

 

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