本を書いていると

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「笑える~こわい話」が順調に2巻が出ることとなり、すでに3巻を書き始めております。

えっ? もう? という声も聞こえてきますが⋯⋯。

思い出を引っ張り出し、忘れないうちにちょこちょこ書いてます。

そんななか3巻は初恋の話が出てくるのですが、
――その初恋の相手は今なにをしてるんだろう?
と、急に思った。

ずっと会うこともなく、風の便りも聞かず、結婚してるのかどうかもわからず⋯⋯。
なので、生きてる人ですがチャネリングしてみることにした。

――彼は、独身のような気がする⋯⋯。 まだ同じところに住んでいる気がする。

さすがに生きてる人なので、チャネリングには自信がないので、舎人(とねり)にもチャネリングしてもらった。
すると、同じように答えたので、驚いた!

そんなことがず~っと気になり、数日前取材も含めて彼との思い出の公園に行ってみた。
昼間の公園はさすがに暑いせいもあり人は誰もいない。

昔のことが思い出され少し懐かしさにひたっていると、急に彼の家はこの辺だったことを思い出す。
それでも、さすがに近くへ行く勇気はない。

日傘とサングラスの完全防備で行ったものの、さすがにこの日は30度あったので帰ることにした。

帰り道、いろいろとまた思い出し歩いていると⋯⋯、買い物袋でいっぱいの自転車に乗ったおばさんとすれちがう。

――あっ! えっ?

初恋の人のお母さんだった。
一瞬のことだったのでなにも言えず、さらにサングラスと日傘の私に気づくはずもない。

自転車を見送っていたのだが、確かに彼の家の方向へ向かったので彼のお母さんだと思う。

話しかければよかったと思ったが、さすがに今さら何を話せばいいかわからない。
もしも私だとわかったところで「今なにしてるの?」と聞かれたら、まさか「本書いてます」とは言えない。

しかも「あなたの息子さんとの恋の話です」なんて口が裂けても言えない(笑)

 

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恋愛、恋、愛、ラブ

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